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ここは歌人、山田航の活動を紹介するページです。

INFORMATION

野性歌壇」11月号は7/31〆切!

 

「野性時代」(角川書店)誌上に短歌・俳句投稿欄「野性歌壇」「野性俳壇」がスタートし、山田が選者を担当します。短歌欄のもう一方の選者は加藤千恵さん。俳句欄は長嶋有さんと夏井いつきさんです。

 

野性歌壇11月号のお題は「果物」。〆切は7月31日です。

 

 

言葉遊びエッセイ『ことばおてだまジャグリング』(文藝春秋)、4月22日に発売!

 

“ことばあそび”の世界へようこそ! 2009年のデビュー以来、短歌の賞を総なめにしている気鋭の歌人、山田航さんは、実は回文(上から読んでも、下か ら読んでも同じ文)作りの達人でもありました。回文以外にも、辞書1冊あれば、いえいえ、満員電車で吊り広告を見上げるしかない数分間にも、ことばあそび の入り口は無限に開かれています。そして、アナグラム、パングラム、アクロスティック……と遊びを極めるうち、いつしかことばの超絶技巧の世界へ……。シ ンプルで奥が深い“ことばあそび”の魅力へいざなうエッセイ。和田ラヂヲさんのシュールなイラストも魅力。

 

定価:本体1,300円+税

発売日:2016年04月22日

 

 

第2歌集『水に沈む羊』、2月24日発売

 

山田航は2009年の角川短歌賞、現代短歌評論賞のダブル受賞で鮮烈にデビュー。さらに2012年に第一歌集『さよならバグ・チルドレン』を刊行し、現 代歌人協会賞、北海道新聞短歌賞とまたもダブル受賞。以降、さまざまな媒体への短歌評論、書評など旺盛な執筆活動を展開している。ポスト穂村弘の呼び名が 高い気鋭歌人・山田航の待望の第二歌集!


ひりひりとした緊張感や、エッジのきいた感覚を研ぎすませ、青春の痛みを美しく、烈しくうたう、まさに現代の青春歌集の傑作が誕生した。ロック・スピリットを堅持する歌人が、北の辺境から時代を穿つ!


いま話題の『桜前線開花宣言 Born after 1970現代短歌日本代表』(左右社)の編著者である山田航の最新歌集。


ブックデザインは、『胞子文学名作選』、佐藤文香句集『君に目があり見開かれ』で好評を得た、セプテンバーカーボーイの吉岡秀典。本歌集もカジュアルな装いでポップに仕上がっており、プレゼントにも最適です。

 

 

北海道新聞文化センターで4月から講座「口語でつくる現代短歌」を開講します。

 

短歌は自らの想いを31音の刃に変換して世界へと斬りつける、エキサイティングな文芸形式。新鋭歌人として注目の講師が、俵万智、穂村弘の登場以降の口語 短歌を中心に、現代短歌の最前線を解説します。実作や歌会も交え、講師のアドバイスや相互批評で創作面のレベルアップもめざします。

(道新文化センター紹介ページより)

 

NEWS

・7月1日から北海道立文学館で開催してる「北方文芸」展のためにつくられた図録・作品集に新作短歌「若年性冒険症」10首を寄せました。雪舟えまさんも小説を寄せています。
・詩誌「ガーネット」vol.82の「シリーズ 今、わたしの関心事」に寄稿しました。フリースタイルダンジョンのこととか書いてます。

・週刊読書人6月30日号の「現代短歌むしめがね 犯罪編」は笹公人の一首です。

・「ユリイカ」8月臨時増刊号「特集・山田孝之」に寄稿しました。『実録山田』について書いています。
・「角川短歌」7月号より短歌時評を担当しています。

・河出書房新社の文藝別冊「俵万智 史上最強の三十一文字」に俵万智論を寄せました。俵万智が切り開いた口語短歌の技法について論じています。俵万智をめぐる貴重なテクストが多く再録され、口語短歌研究に欠かせない一冊になっています。

・週刊金曜日6月23日号にツチヤタカユキ『笑いのカイブツ』の書評を寄せました。

・「短歌研究」7月号に特別作品30首「ポケットの中の2個のビー玉みたいに生活は続いてゆく」を寄せました。

・「野性時代」7月号にて第2回野性歌壇結果発表です。今回は加藤千恵さんとの共選がありました。恒例のなぞかけも続いております。

・北海道新聞6月16日付の「モノローグ紀行」は真夜中の新千歳空港を訪れました。