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ここは歌人、山田航の活動を紹介するページです。

INFORMATION

野性歌壇」9月号は5/31〆切!

 

「野性時代」(角川書店)誌上に短歌・俳句投稿欄「野性歌壇」「野性俳壇」がスタートし、山田が選者を担当します。短歌欄のもう一方の選者は加藤千恵さん。俳句欄は長嶋有さんと夏井いつきさんです。

 

野性歌壇9月号のお題は「化粧品」。〆切は5月31日です。

 

 

言葉遊びエッセイ『ことばおてだまジャグリング』(文藝春秋)、4月22日に発売!

 

“ことばあそび”の世界へようこそ! 2009年のデビュー以来、短歌の賞を総なめにしている気鋭の歌人、山田航さんは、実は回文(上から読んでも、下か ら読んでも同じ文)作りの達人でもありました。回文以外にも、辞書1冊あれば、いえいえ、満員電車で吊り広告を見上げるしかない数分間にも、ことばあそび の入り口は無限に開かれています。そして、アナグラム、パングラム、アクロスティック……と遊びを極めるうち、いつしかことばの超絶技巧の世界へ……。シ ンプルで奥が深い“ことばあそび”の魅力へいざなうエッセイ。和田ラヂヲさんのシュールなイラストも魅力。

 

定価:本体1,300円+税

発売日:2016年04月22日

 

 

第2歌集『水に沈む羊』、2月24日発売

 

山田航は2009年の角川短歌賞、現代短歌評論賞のダブル受賞で鮮烈にデビュー。さらに2012年に第一歌集『さよならバグ・チルドレン』を刊行し、現 代歌人協会賞、北海道新聞短歌賞とまたもダブル受賞。以降、さまざまな媒体への短歌評論、書評など旺盛な執筆活動を展開している。ポスト穂村弘の呼び名が 高い気鋭歌人・山田航の待望の第二歌集!


ひりひりとした緊張感や、エッジのきいた感覚を研ぎすませ、青春の痛みを美しく、烈しくうたう、まさに現代の青春歌集の傑作が誕生した。ロック・スピリットを堅持する歌人が、北の辺境から時代を穿つ!


いま話題の『桜前線開花宣言 Born after 1970現代短歌日本代表』(左右社)の編著者である山田航の最新歌集。


ブックデザインは、『胞子文学名作選』、佐藤文香句集『君に目があり見開かれ』で好評を得た、セプテンバーカーボーイの吉岡秀典。本歌集もカジュアルな装いでポップに仕上がっており、プレゼントにも最適です。

 

 

北海道新聞文化センターで4月から講座「口語でつくる現代短歌」を開講します。

 

短歌は自らの想いを31音の刃に変換して世界へと斬りつける、エキサイティングな文芸形式。新鋭歌人として注目の講師が、俵万智、穂村弘の登場以降の口語 短歌を中心に、現代短歌の最前線を解説します。実作や歌会も交え、講師のアドバイスや相互批評で創作面のレベルアップもめざします。

(道新文化センター紹介ページより)

 

NEWS

・「短歌研究」6月号の特集『「寺山修司の手紙」をよむ』に寄稿しました。若手の多いラインナップです。
・北海道新聞5月19日付夕刊に「モノローグ紀行」掲載です。今回は寒地土木研究所のチシマザクラ。

・「野性歌壇」の第1回が掲載される「野性時代6月号」、12日発売です。選者の加藤千恵さんと僕の対談形式の選評が載ってます(こんなの他にないです)。なぜか僕がなぞかけをしています。
・「週刊文春」5/11号では安彦良和・斉藤光政『原点 THE ORIGIN 戦争を描く,人間を描く』(岩波書店)の書評を寄せました。学生運動の闘士からサブカルチャーの偶像へという安彦良和の生涯に迫った一冊です。
・「週刊読書人」5月12日号の「現代短歌むしめがね」は柴田瞳の一首です。
・「公募ガイド」5月号は「短歌特集」です。現代短歌シーンの状況を概説する「短歌の現在地」を担当いたしました。under35の現代歌人たちを紹介しています。虫武一俊、北山あさひ、田丸まひる、瀬戸夏子、望月裕二郎、吉岡太朗、野口あや子、千種創一、伊舎堂仁、藪内亮輔、山中千瀬、井上法子の12人です。正確にいえば1人35歳をオーバーしてますが気にするな!口語重視で、現代短歌のカジュアルな見取り図になることを意識して選びました。